
創業から受け継がれているディ・ポップススピリットについてや、変革期に入り新卒採用を始めたことによる会社の活性化をどのように考えているのでしょうか。


店舗経営や人材サービス業を行っている当社としては、良い人材を採用できるかどうかは会社の将来を左右するほど大きなことです。現に、店舗経営で言えば、どんな好立地な店舗でも店長一人が交代したために、その店舗の売り上げが以前に比べて落ちてしまう事が多々ありますし、人材サービス業においても営業実績は人材のポテンシャルによって大きく変わります。採用後、着実に実力をつけていくことのできる“自己成長のできる人材”の採用は、文字通り会社の“人財”になるのです。


当社では“共感採用”という採用方針をとっています。これは、当社の企業理念に対する“共感”が第一歩となります。私は創業当初から、若者たちが夢を実現するフィールドを作りたいという想いで今日まで来ました。ですから、会社や仕事を単なる生活費稼ぎの場として捉えるのではなく、自己成長し自分の夢を叶えるためのフィールドであると考えている方に当社で働いていただきたいのです。

その通りです。 当社の価値観と応募者の方の価値観が一致したときこそ、両者がWin-Winの関係を築くことができ、お互いがHappyになれると考えています。今までにも様々なバックグラウンドを持った方々が当社への入社を希望しましたが、面接時に私が“共感”して採用した社員は、その後本人も成長を遂げ、プロとして結果を出せる人財になっています。


皆さんの人生で感じたこと、経験したこと、達成したいものが、当社の理念や提供する舞台に合っていることが何より大切です。ご自分の人生を振り返り、あるいは一生懸命取り組んだ事を思い出し、何を目標に、どのような信念を持って取り組んできたかを考えてみてください。面接用の自己PRを暗記する必要はありません。私たちはありのままの本音を聞きたいのです。座談会のようなリラックスした場を設けたかったのはそのような理由からなのです。そして、そこから導き出される皆さんの将来像が、ディ・ポップスというフィールドによって喜びと輝きで満たされると思ったら、迷わずディ・ポップスの扉を叩いてください。きっと、私たちにもあなたの“想い”が伝わるはずです。








































